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武術を学び気づいた事

高校時代は野球部が実質ない学校でしたので空手部に黒帯をとるまでやっていました。
体の使い方の本質を空手という武術で体感しました。空手を始めて1年経つ頃、それは草野球をしていたときの一瞬で感じたものです。

2打席目、少し内角の球を僕の体は一生懸命素振りをしていた頃には味わった事の無いスムーズで力強い、何のストレスも感じない動きでトライアウト受験生の球をフェンスまで運んだのです。走力が足らずランニングホームランを逃しはしましたが。

あの一瞬で気が付いた事は空手などの格闘技(競技)によって身体能力は大幅に改善されていると実感しました。素振りもボールを握るのも数ヶ月ぶりの僕でも理想のイメージに近いプレーができたのは単に筋力アップしたせいではなく体の使い方、根本を武術で学んだのでしょう。

そのせいもあって今は古武術の原理を取り入れた音楽表現を趣味のドラムで学んでいます。

書籍で学ぶからだの正しい使い方

かなり有名なよく目にする本。音楽表現にとって自身の体の使い方を知る事は必須のこと。このほかにも呼吸についても出ていていずれも要チェック。 アレクサンダー・テクニークとは、心身の不必要な緊張に気づき、それをやめていくことを学習する方法。頭-首-背中の関係にフォーカスすることで行っていく。

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